正しい使い方でスキンケア

ちゃんとした方法で使う

ウーマン

正しい方法で使う

保湿などのスキンケアですが、化粧水や乳液など効果のあるスキンケア化粧品を使います。使う前には含まれている成分、肌質の確認をしっかりやっておくことで効果を実感することができます。しかし、これらにもうひとつ付け加える項目があります。それはスキンケア化粧品の正しい使い方です。ちゃんとした使い方で化粧品を使わないと効果を感じない、もしくは効果が表れるのが遅くなります。こういったことがないように、スキンケア化粧品の正しい使い方は覚えておきましょう。

基本的なこと

スキンケア化粧品の使用ですが、基本的な流れはクレンジングと洗顔、そのあとに化粧水、美容液や乳液、そしてクリームを使います。購入している化粧品メーカーの説明にもよりますが、基本的にはこのような流れになっています。化粧品や美容液の使い方ですが、決められた量を掌に取り内から外へ、そして下から上へなじませるように使っていきます。気になる部分があれば、重ね付けをしておくといいでしょう。その他後は両手の掌で顔を優しく押さえます。顔を包み込むようにやることがポイントです。また、目元や口元は皮膚が薄く敏感なので、指先で優しく包むといいでしょう。

ベストな使い方

効果をはやめに感じるだけでなく、持続させるためにベストな使い方を知っておきましょう。基本中の基本だとちゃんと毎日使うことです。毎日使うことで成分がしっかり肌に浸透し、効果を発揮するようになります。そして、浸透力を高めるために顔や体が温まっている状態で使いましょう。顔や体が温まっていると毛穴が開いた状態になっていて、そこから成分が肌にしっかり浸透していくからです。この使い方は毛穴の黒ずみ、角栓などを解消したいという人にはベストです。最後に美容液の使い方ですが、これは化粧水を使った後のすぐに使いましょう。よく間を空けてから美容液を使う人がいますが、これだと化粧水が蒸発してしまっていて、肌に水分がちゃんと浸透しません。

注意して使う

肌トラブルや目的によって、使用するスキンケア化粧品の数が異なります。使用する数が多いと効果が高そうなど良いイメージを持つこともありますが、注意して使わないと逆効果になることもあります。実際成分が分離してしまって、欲しい効果を実感することができなかったという事例もあります。複数のスキンケア化粧品を使うのであれば、保湿やアンチエイジングなどの目的が異なり、成分が重複していない化粧品を選択するのがベストです。組み合わせがよく分からない場合、メーカーなど販売元に問い合わせをしてみるのもいいでしょう。

使用期限をしっかり確認する

スキンケア化粧品にも使用期限があります。使用期限が過ぎたものは酸化が進んで劣化し、開封時に触れた箇所から雑菌が付着して容器の中で菌が繁殖してしまいます。そんなものを使用してしまうと肌荒れの原因になってしまいます。未使用のものですが、これは温度が高い場所、もしくは直射日光が当たる場所に放置されていると劣化している可能性が高いので使用するのはやめましょう。すぐに破棄するのがベストです。